口内炎の種類
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・アフタ性口内炎
歯ぐきや頬の内側や舌の側面や裏側、唇の裏側の粘膜、まれに喉などに2ミリから10ミリほどの丸くて白い潰瘍ができる口内炎で、睡眠不足、疲れやストレスからくる免疫力の低下、栄養不足、歯周病や虫歯など口内の衛生環境悪化などが原因で起こります。
通常は1週間から2週間ほどで自然に治り、潰瘍もなくなります。
口内炎といえば、このアフタ性口内炎が一般的なものです。

突然、口の中に潰瘍ができていたらびっくりしますが、その原因をみると誰にでも起こりうることです。
栄養のあるものを食べ、よく寝てストレスを溜めないようにしたり、こまめな歯ブラシやうがいで口の中を清潔に保ちましょう。

・カタル性口内炎
口の中の粘膜に水泡ができたり赤く腫れたりひび割れが起こり、荒れた状態が続きます。
アフタ性口内炎とは違い物理的な傷や刺激により起こる口内炎で、丸い潰瘍が現れないため口内炎と気づきにくいことがあります。
そして、あまりにも炎症が強いと、口臭が気になるようになることもあります。
矯正器具や入れ歯が接触してしまったり、慌てて食事中に口の中を噛んだりすることが原因で、刺激を受けた箇所に細菌が繁殖し起こります。

矯正器具や入れ歯が接触してなった方は、自分のサイズに合っていない可能性がありますので、処方された医師に調整してもらうようにしましょう。
口の中を噛んでできた方は、食事をする時にはゆっくりよくかんで食べるよう心がけましょう。
胃に負担を掛けませんし、食べすぎも防げるためダイエットにもなります。

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